【MLB】アスレチックスGM、“二刀流”のNFL入り決断を尊重 「全く後悔していない」

アスレチックスから昨年、ドラフト1巡目(全体9位)で指名されたオクラホマ大のカイラー・マレー外野手が、NFL入りを表明した。
そして11日(日本時間12日)にマレーは自身のツイッターでNFL挑戦を報告。これを受けMLB公式サイトは「カイラ―・マレーがNFLのQBになることを決断」と見出しを付け、フォーストGMは「これはカイラーの人生だ。
アスレチックスにとって何を意味するかではない。我々は彼が素晴らしい野球選手になると考え、指名した。それはまだいつか起こることかもしれないと、エールを送り「我々は指名できる中で最高のアスリート、最高の野球選手になると思った選手を指名した。」
指名したことを全く後悔していないと語っている。また、有望株を失うことになったメルビン監督は「選択は彼の自由だ。もちろん我々は理由があって彼を指名した。」
しかし、(彼の権利を保持するが、彼は良いフットボールのキャリアを送るだろう。我々は彼を応援するよと、GM同様にマレーのNFL入りを祝福した。
記事ではマレーの保有権についても説明しており、「アスレチックスは6月のドラフトで補償指名権を得られず、将来彼が野球に戻ってくる時に野球の権利を保持するだけであるとし、マレーが再び野球界入りを目指した際はアスレチックスに権利があることを伝えている。」

 
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