日ハムの木田投手チーフCに直撃 金子弌大、斎藤佑、吉田輝らどう見る?

今季から日本ハムの投手チーフコーチを務める木田優夫氏をキャンプ地のアリゾナ州スコッツデールで直撃した。
2016年以来のリーグVへの鍵を握る投手陣について、“新任”コーチが語り尽くした。――まずは新しく投手コーチになられての意気込みをお聞かせください?「意気込みというか、優勝するためにピッチャーがどうなったらいいのか、それが一番だし、ピッチャーそれぞれの……彼らの野球人生がどうなっていったら良いのかというのを一緒に考えていければ良いんじゃないかなと思ってるだけです」――日本での現役、海外でのプレーも経験されて、さらにフロントオフィス等、すべてのことを経験されて、そのことがやはり活きてくるのではないかと思いますが。「それが活きるのかどうなのか僕にはわからないですけど、ただまあ今回ピッチングコーチをやる中で何が役に立たなかったのかということは現時点では僕にはわからない部分もあるし、ただ全力で選手にチームが優勝するためにピッチャーそれぞれのために全力でやっていくということだけなんで、それ以外は分からないです――「投手コーチになられての意気込みをお聞かせください?「意気込みというか、優勝するためにピッチャーがどうなったらいいのか、それが一番だし、ピッチャーそれぞれの……彼らの野球人生がどうなっていったら良いのかというのを一緒に考えていければ良いんじゃないかなと思ってるだけです」――日本での現役、海外でのプレーも経験されて、さらにフロントオフィス等、すべてのことを経験されて、そのことがやはり活きてくるのではないかと思いますが。
「来年ピッチングコーチだから」って。GMから「考えて」と言われたので、「じゃあ考えて返事して、でいいんですか?」って言われたからやることになっただけです(笑い)」――実際にコーチとして投手陣を見てきて、実戦が始まった現在においてどのように感じられているでしょうか?「とりあえず大きなケガがなくて、元々リハビリでこっちに一緒にキャンプに来ているピッチャーも含めて、大きな遅れっていうのが今のところないので、そのへんは良いなぁ、ピッチャーそれぞれ頑張ってくれてるなぁと思います。
本当に慣らしの実戦なので、その中で僕らが「こういうことをやってほしい。こういうことできてるかなあ」とか、そんなの実際に見ていくのはやっぱり日本に帰ってからになると思うので……。今のところは大きな遅れがないということだけで十分だと思うんですけどね」。

 
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