【MLB】ダルビッシュ、2年目の巻き返しへキャンプイン 米メディア絶賛「別人に見える」

カブスのダルビッシュ有投手が13日(日本時間14日)にキャンプイン。
昨年9月に右肘のクリーニング手術を受けたダルビッシュについて、記事では身体面では「彼は10~15ポンドほど筋肉を増強した」と一回り大きくなったことをレポート。移籍2年目を迎えたことで「(昨年より)ずっと快適さを感じていて、プレッシャーを感じていないと語ったとしている。一方、完全復活を目指すダルビッシュも「(カブスを)家族だと思っている。
昨年のこの時期は、何も言わなかったけど、カブスに貢献しなければならない、20勝しなければならないといろいろと考えていた。今年は自分らしくいたいと、気持ち新たにチームの力になることを誓っている。同僚で米屈指の左腕、ジョン・レスター投手はダルビッシュについて「最初の年は少しタフだったと思う。」
もちろん彼は多くのものを背負っていた。選手はファンを含めた皆に良い印象を与えたい。
大変だったと思うが、今は快適に感じているようだ。彼は本当にチームの力になってくれるからねと昨年の心理状況を思いやった。
ジョー・マドン監督も「今年の彼は違うと信じている。自分をさらけ出すことができるのは素晴らしいことだ。簡単なことではない。」
だから、彼を称賛する。そうした問題を自分だけで抱え込むことは状況を悪くするだけだ。回復のためには吐き出すことも必要だ。
彼がそうしたことは嬉しいよと、いい意味での変化を喜び、期待を寄せていた。

 
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