台湾ラミゴ、ロッテ戦の“惨敗”に指揮官唖然 「相手チームの打撃練習のよう」

さる2月9日に沖縄県石垣市で行われた「アジアゲートウェイ交流戦PowerSeries2019in石垣島」第1戦は、千葉ロッテマリーンズが、22-0という記録的なワンサイドゲームで、CPBL(台湾プロ野球)のLamigoモンキーズを下した。
「まるで相手チームの打撃練習のように」は、Lamigoの洪一中監督のコメントそのままだったという。Lamigoは、アジアゲートウェイ交流戦には若手主体でチームを組んでくる。昨年の時点では、現日本ハムの王柏融も在籍していたが、メンバーには加わらなかった。
これに対し、ロッテは投手こそ若手や1軍半を使うが、野手陣は主力級を並べることが多い。

 
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