日本ハム清宮「やれることを」2戦不発も気持ち新た

日本ハム清宮幸太郎内野手(19)が、実戦漬けの2次キャンプに意欲を示した。
15日から2次キャンプが本格的にスタート。16日の紅白戦(国頭)を皮切りに、26日まで実戦8試合が予定されている。アリゾナでは全2試合に出場し、計3打数1安打3四球。
栗山監督からは四球を褒められるなど成長した姿を見せているが、実戦での“今季1号”には届いていない。「ここからは試合ばっかなので、やれることをしっかりやれればと気持ち新たにした。16日の紅白戦では、先発するドラフト1位吉田輝星投手か、同5位柿木蓮投手(ともに18)と対戦の可能性がある。」
同じチーム同士の紅白戦について「気持ちの持って行き方が難しい」と話しながらも、「2人とも(甲子園)決勝まで行った。負けん気が強いのかな。楽しみですと対戦へ心躍らせた。

 
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