【MLB】「なんてことだ!」――菊池雄星のブルペン投球を地元メディア絶賛「もの凄い動き…」

西武からポスティングシステム(入札制度)でマリナーズに移籍した菊池雄星投手。
スライダー、カーブ、チェンジアップを交え、37球を投げた。その投球を絶賛したのは地元メディア「ESPNシアトル」だった。同ラジオ番組の司会者ブロック・ヒュアード氏は西武のエースとして日本通算73勝を挙げた左腕のブルペン投球に「なんてことだ! 彼の球は、もの凄い動きをするじゃないか……まだキャンプでの初ブルペンなのだが」と称賛した。
3月20、21日のアスレチックスとの日本開幕戦(東京ドーム)で菊池がデビューが期待されている。同氏は「サプライズとは私は思っていないがね」と言及した。キャンプ初日にして、その”実力”を認めさせた。
練習後、菊池は練習時間の短さなど日本球界との違いを口にした。同氏は「現時点で最も大きな順応は、(日本の)10時間の練習から約1時間の練習に代わることだと…。その彼の言葉が気に入った」と語った。
キャンプ序盤にして、地元メディアを虜としたようだ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。