【MLB】「大谷翔平ほど注目されてないが」――二刀流招待選手のブルペン動画が話題

エンゼルスとマイナー契約を結び、13日から始まったバッテリー組のスプリングトレーニングに「二刀流(TWO-WAY)」の招待選手として参加しているのがジャレド・ウォルシュ内野手だ。
またスプリングトレーニング序盤で軽めの投球となっているが、動画はほぼ真後ろから撮られており、迫力のある映像となっている。「エンゼルスでは一番新しい二刀流プロジェクトはジャレド・ウォルシュ。彼は今ブルペンで投げていて、カーブも投げている。」
ショウヘイ・オオタニほどのメディアから注目されていないがと報告している。ウォルシュは2015年のドラフト39巡目でエンゼルスに入団した25歳で、昨季は1A+、2A、3Aの3つのカテゴリーで計128試合に出場し、1勝2敗1セーブ、防御率2.08という好成績を残している。
ウォルシュは2016年にも1Aで2試合に登板した記録がある。アルダヤ記者の投稿に、米ファンも反応。「投手がたくさんいた方がエンゼルスへ刺激をもたらすとコメントされ、これまでに3000回近い動画再生回数となっている。」

 
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