【MLB】菊池雄星、キャンプ初ブルペンで口にした課題 「しばらくのテーマになる」

西武からポスティングシステム(入札制度)でマリナーズに移籍した菊池雄星投手が13日(日本時間14日)、キャンプイン後初めてブルペン入りした。
与えられた10分間を37球で締め、キャンプ初ブルペンの率直な感想を言葉にした。「真っすぐがしっかりと行っていたというのが一番の安心するところかなって思います 両隣で投げ込んでいた二人の投手より、明らかに腕を大きく振っていた。体も肩もまだできあがっていない状態だが、菊池は力の入れ具合を「今の全力」と表した。
フレイタス捕手はこの直球について「低めと高めの投げ分けが特に気に入った」と絶賛。さらにスライダーとの「コンビネーション」には強い印象を受けたと言う。一方で、菊池はそのスライダーを今後の課題に挙げた。
「スライダーが思うように曲がりきらないのが、アリゾナに来てすごく感じてます。多少、ボールの違いとかもあると思うので、もう少しアジャストする必要があると思います」。

 
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