大谷 二刀流復帰へ早くも準備?新フェースガード

エンゼルス大谷翔平が、二刀流復帰シーズンとなる20年へ向け早くも準備を進めた? 14日(日本時間15日)、クラブハウスで用具メーカーのローリングス社が、20年から30球団で使用される新型ヘルメットのサイズを寸法し、フェースガードも並べられた。
その時はチームメートのトラウトと同じタイプ、ほおの部分をガードするものを使用していた。スタントンのように、より顔の低い位置がガードされれば、視界も広がる。また、同社の担当者によれば、新型のヘルメットはこれまでより軽量で耐久性が高いものとなる。
大谷も「よりフィットする」と話していたという。大谷はキャンプ2日目も室内施設で別メニュー調整。強化トレーニングに励んだ。
打者では5月ごろの復帰が見込まれるが、右肘に細心の注意を払いながらリハビリを進めていく。二刀流の完全復帰へ向け、道のりは長いが、用具にも慎重に準備を整える。

 
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