自然体貫く秋山「やることは変わらない」 プロ野球・西武のキーマン

各球団の「キーマン」の今季にかける思いを随時、紹介する。
気持ちの変化はあるか。◆正直、野球に関してはあまりない。ただ取材などで今までは自分自身の考えで話していたが、今後はチームの代表としての発言となる。
これまでより、言葉に責任が出てくると思う。――主将就任以前からチームの活気を大切にしてきた。◆個人の力を伸ばすことが基本だが、それにも限界がある。
チーム全体で同じ方向に向かってまとまりが出たり、一つの事に夢中になったり、熱中する姿勢がさらに大きな力を生むこともある。――昨年は一つにまとまる強さを感じたし、そうでなければ、あれほど逆転勝ちする試合も多かった。◆昨年は一つにまとまる強さを感じたし、そうでなければ、あれほど逆転勝ちする試合も多かった。
やはりそういう力を生むには、日ごろのチーム内の明るさや活気、コミュニケーションが大切になる。――今季は前主将の浅村ら主力選手が抜けて、昨年ほど良い展開ばかりにはならないと思う。
僕としては苦しい時期が続いた時に、どんな言葉をかけられるか。その言葉に力をもたらすのは、普段の練習や生活だと思う。きれいごとではなく、お互いに物を言える集団になりたい。

 
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