開幕スタメンあるか? ロッテドラ1藤原が見せた驚異の“修正力”「足を気持ち早く…」

ロッテのドラフト1位ルーキー藤原恭大外野手が“猛打ショー”の活躍を見せた。
さらに8回2死二塁の第5打席。中日の田島から右翼線へと弾き返して、今度は初長打となる適時二塁打。3安打2打点の大活躍で中日ファンからも喝采を受け、試合後は「1本目はすごく嬉しかったです。」
ここまで実戦で17打席連続無安打だった藤原。“先輩”の助言を、すぐさま生かして修正した。1打席目で空振り三振を喫すると「井上さんに「どうですか?」と聞いたら「足を上げるのが遅い」と。
タイミングを取ると、これがハマった。
これで感触を掴んだ。3打席目で中前適時打を放ち、5打席目には「1番いいフォームで打ったかなと思います」という右翼線への適時二塁打。「1番でしたし、いつもより緊張感がありましたというNPB球団との対外試合で見事に結果を残してみせた。
「心配はしていなかったけど、ホッとしているんじゃないかな。ヒットもそうだけど、タイムリー2本に彼の価値がある。ああいうところで打てる選手。」
「そういう星の下に生まれている」。井口資仁監督も目尻を下げたドラ1ルーキーの働き。甲子園春夏連覇、3球団競合は伊達ではない。
高卒ルーキーの開幕スタメン入りも夢物語ではなさそうだ。

 
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