U18候補の合宿を検討 木製バット対応などが理由

高校生世代で結成するU18(18歳以下)日本代表候補が木製バットなど国際対応のための合宿を検討していることが14日、分かった。
日本は今秋、U18W杯(韓国)に出場するが、合宿は「選考会」ではなく講習会のような意味合いが強いという。練習で木製バットに持ち替えて短い期間で備えていた。
昨秋のアジア選手権では韓国や台湾の投手に抑えられ3位だった。投球フォームや、けん制球、マナーなど国際ルールを学ぶ機会にもなる。世界一を目指す高校ジャパンは春から“始動”する。

 
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