ベイ・古村 成長の証し見せる 16日ヤクルト戦、登板濃厚

5年ぶりに選手復帰した古村が“1軍デビュー”に向けて燃えている。
15日はブルペンで21球を投じ、タオルを使ったシャドーピッチングで入念にフォームを確認した。7日のシート打撃では最速145キロをマークしたが、クイックモーションが安定せずに制球を乱し、「同じことをしていたら次はないと危機感は強い。2軍だった2014年以来となるベイスターズキャンプは、当然ながら景色が違う。」
「グラウンドに観客がいるだけでも緊張感がある」と刺激を受ける毎日で、「周りにはレベルが低いと思われるかもしれないけれど、毎日(1軍で)投げられているだけでも僕の中では大きな前進という。ベイスターズのユニホームを着て試合に出れば、13年9月のイースタン・リーグ以来。独立リーグでの3年間で力強さを増した25歳は「以前いた時とは違って、将来性ではなく、即戦力として見られている。

 
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