マエケンは32球「もう一度2ケタ勝って」

メジャー4年目のドジャース前田健太投手(30)が、キャンプ入り後では初めてブルペン投球を行った。
制球もまとまっていて、ある程度、思い通りに投げられたと感触を振り返った。2年連続でワールドシリーズに進出した昨年は、39試合の登板で8勝10敗、防御率3・81の成績。チェンジアップの手応えをつかんだシーズンでもあった。
それでも「まだまだ満足する結果を残せていない。全体的にレベルアップできるように頑張ります」と引き締めた。昨季の終盤19試合は、リリーフ陣の故障などのチーム事情により、中継ぎとして起用された。
今季は再び先発ローテーションの1人として期待される。「先発投手として2ケタ勝つというのは最低限の、大事なこと。もう1度2ケタ勝つというのは最低限の、大事なこと。」

 
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