日本ハム宮台、同期清宮斬りも冷静「反省点がある」

<日本ハム紅白戦:白組1-5紅組>◇16日◇沖縄・国頭 2年目の東大出身左腕が、同期対決でリベンジした。
雪辱し、しっかりとシーズンでの1軍定着を見据えている。1死一、二塁と走者を背負った6回は、自身の置かれた立場を理解し、さぞかし気分爽快かと思いきや「結果的にはそうですけど、全体的には四球もあり、反省点がある」と、決して浮かれることはない。頭脳明晰(めいせき)な24歳は、黒羽根とルーキー海老原を2者連続三振。
右打者・黒羽根を直球で仕留めると、左の海老原からは沈むボールで空振りを奪った。注目を浴びる高卒ルーキー2人に負けじと、猛アピールには成功。それでも「ボール先行が多かったので、ストライク先行でいきたい」。
公式戦初勝利を目指す今季、貪欲に技術を磨き、必ず開幕1軍切符をたぐり寄せる。

 
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