札幌大谷・太田流星 センバツへ新球シンカー磨く

第91回センバツ高校野球大会(3月23日開幕、甲子園)に初出場する札幌大谷が15日、鹿児島1次合宿に出発した。
センバツに向け「研究されると思うので、もっと変化球に幅をつけたかった」と年明けから新球に着手。潮崎哲也氏(元ヤクルト)ら“達人”の動画を見て「握り方もまねしたが曲がらなかったので、独自で曲がりやすい握りを考えた。変化には、ある程度手応えが出てきた」と口にした。
元ヤクルト捕手で、室内練習場で打者を立たせて試投したが精度はまだ甘い。
「狙って決められるようになるまで制球力を上げたい」。約3カ月ぶりとなる土のグラウンドでしっかり投げ込み、魔球に磨きを掛ける。

 
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