/21 第72回大会(2000年) 鳥羽、半世紀の空白埋め4強

ミレニアムが流行語になった2000(平成12)年の第72回大会では、伝統校が甲子園に戻ってきた。
戦後の学制改革に伴い、府立朱雀高鳥羽分校(定時制)に再編後、全日制を加えて84(昭和59)年に創部され、大阪・豊中で10校が出場して行われた15年夏の決勝で秋田中を降して記念すべき優勝を遂げた。47(昭和22)年に府立鳥羽高として新たなスタートを切った。野球部は01(明治34)年に府立鳥羽高として新たなスタートを切った。野球部は01(明治34)年に府立鳥羽高として新たなスタートを切った。
1回戦で初出場の埼玉栄を7-2で破り、2回戦では金子弌大(ちひろ)投手(本名は千尋、日本ハム)を擁して68年ぶりに出場してきた長野商に2度リードを許すも8-6で逆転勝利を収めた。迎えた準々決勝の明徳義塾(高知)戦。
七回にも敵失に乗じて3安打で5点を加えて、勝負を決めた。半世紀を超すブランクを埋めて4強入りした鳥羽は翌01(平成13)年の第73回大会に2年連続出場。
=つづく……………………………………………………………………………………………………… ▽準々決勝明徳義塾  202010000=5  20410050×=12鳥羽。

 
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