【MLB】イチロー、「新型打撃フォーム」を支える幾つもの思い 45歳で目論む「裏切り」

マリナーズとマイナー契約を交わし、招待選手として大リーグ19年目を目指すイチローが16日(日本時間17日)、キャンプ初日を迎えた。
ベールを脱いだ「フルモデルチェンジ」の打法にカメラのシャッター音が一斉に響く。ボールを待つ動作に「柔らかさ」があった従来型とは異なり新型は「力を溜めて呼び込む」印象がある。そのフォームから繰り出した鋭い25スイングで、5本の柵越えを放った。
練習後、この打法に水を向けられたイチローは笑い交じりに返した。「そんなこと言わなくてもいいんじゃない 技術に関して、イチローはこれまでも多くは語っていない。それが手探り状態であればなおさらである。」
そして、この改良が「19年型」の確約ともならない。

 
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