サバシアが今季限りで引退、輝かしいキャリアをジーター氏ら祝福

【AFP=時事】米大リーグ(MLB)、ニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)のC・C・サバシア(C.C. Sabathia)が16日、自身19年目となる2019年シーズンを最後に現役を引退すると発表した。
本当に頭が上がらないと語った。また「自分のことは良いチームメートだったと覚えておいてもらいたい」と話したサバシアは「2019年はチームとして優勝を目指したい。個人としては持っているものを存分に発揮し、フィールドですべてを出し切りたい」と続けた。
インディアンス在籍時の2007年にサイ・ヤング賞(CyYoungAward)に選ばれたサバシアはキャリア通算246勝を挙げているほか、MLB史上17人目となる3000奪三振まで残り14まで迫っている。ヤンキースのレジェンドであるデレク・ジーター(DerekJeter)氏は、サバシアについて「プロのスポーツ選手が何たるかを体現する選手。これまで野球界の素晴らしいアンバサダーであり続けた」と話した。
また、米プロバスケットボール(NBA)で4度の最優秀選手(MVP)選出を誇るレブロン・ジェームズ(LeBronJames)もサバシアを祝福し、「彼は史上屈指の投手であるだけでなく、後世に語り継がれる野球選手となるだろう。競技を心底愛する気持ちと真っすぐな情熱で、19シーズンにわたりファンを大いに楽しませてくれたとコメントした。【翻訳編集】AFPBBNews。」

 
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