智弁和歌山 選手紹介/6 久保亮弥選手/川上珠嵐選手 /和歌山

<第91回選抜高校野球大会>  ◇チームの信頼厚く 久保亮弥(りょうや)選手(2年)  「常に次のプレーをよんで声を出している」とチームメートの信頼も厚い。
小学生の頃から祖父に用具を買ってもらったり、バッティングセンターに連れて行ってもらったりと大きなサポートを受けてきた。「いつも試合を見に来てくれているおじいちゃんにセンバツでも活躍する場面を見せたいと語る。◇苦手克服へ懸命に 川上珠嵐(じゅらん)選手(1年) 中学時代は、智弁和歌山の多くの先輩選手も所属した「紀州ボーイズ」に在籍し、3年間でチーム一となる20本を超える本塁打を放った。
直球には強いが、変化球や低めの球を待つイメージで構えるよう意識している。チームメートのアドバイスを受け、外角の球を待つイメージで構えるよう意識している。チームメートのアドバイスを受け、外角の球を苦手としているため、さまざまな球種を投げてもらい、練習している。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。