【MLB】「実戦感覚は実戦でしか補えない」実戦形式練習で再確認したイチローの哲学

マリナーズのイチロー外野手が17日(日本時間18日)、米アリゾナ州ピオリアで「ライブBP」と呼ばれる実戦形式の打撃練習に参加した。
マウンドには、昨季ジャイアンツで14セーブを挙げた191センチの剛球右腕、ハンター・ストリックランドがいた。ただ、投手の調整具合を測るのが目的で、実際の「対決」にはほど遠いのがこのメニュー。イチローは1回スイングし、全7球で目慣らししたが、収穫らしきものはこれといってないという。
「別にどうということはないですよ。元々、僕はこれ(ライブBP)が嫌いですからね。今年も嫌いです。」
別にマイナスとは言わないですけど、特別にプラスというわけではないです 約9か月ぶりに体感するメジャー投手の生きた球が見られるだけでも収穫と捉えても良さそうなものだが、イチローはそんな思い込みを斥ける。

 
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