東邦 平成最後の春に マグロ解体にナインら歓声 元エースが差し入れ /愛知

<第91回選抜高校野球>  センバツに出場する東邦ナインに力をつけてもらおうと、1989(平成元)年のセンバツで東邦が優勝した時にエースだった山田喜久夫さん(47)が17日、マグロ2匹を差し入れた。
保護者ら約120人に新鮮なマグロが振る舞われた。山田さんは「日本一おいしいマグロを食べて、(センバツでも)日本一になってほしい」と話した。
沖縄出身の仲間裕也選手(1年)は「故郷で取れたマグロが食べられて元気が出た。センバツまでの練習も頑張れます」と笑顔を見せた。

 
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