【MLB】プホルス、大谷翔平&ボアとの“DH争い”へ「チームに貢献することが必要」

エンゼルスのアルバート・プホルス内野手が17日(日本時間18日)、3月28日(同29日)の敵地アスレチックスとの開幕戦での出場に照準を絞り、調整を進めていく考えを明かした。
焦ってはいないと言葉に力を込めた。注目されるのが右肘のトミー・ジョン手術から5月中に打者復帰が期待される大谷とのDH併用問題だ。すでに打撃練習を再開しているプホルスだが、左ひざ手術明けとあってDHに回る可能性がある。
さらに、チームにはDH兼一塁手で昨季まで4年連続で20本塁打を放っているジャスティン・ボアが加入。オースマス新監督とは「数ヶ月前にアナハイムで話した。彼とは20年の付き合いだからよく知っている」という旧知の間柄だが、核心の起用法については話は別。
プホルスは「(起用法は)正直まだわからない。チームのために貢献することが必要だと話すにとどめた。大谷、ボアとのDH三つ巴争い。」
それでも、メジャー歴代で4人しかいない通算3082安打、633本塁打をマークし、殿堂入り確実なスラッガーは大谷の打撃力を高く評価している。「特別だよ。簡単な事ではないからとてもスペシャルだと思う。」
そして去年彼が残した実績は素晴らしいものだったし、彼の存在感もすごい。今年彼が残した実績は素晴らしいものだったし、彼の存在感もすごい。今年彼が残した実績は素晴らしいものだったし、彼の存在感もすごい。
チームにはマット・ハービーらが加わった。「とても楽しみだ。新しいチームメイトが加わることはいいことだし、特にとてもいいチームだからね。」
「みんなが怪我なく健康に行けることを願っているよ。今年がどうなるかが楽しみだ」。7本差で追う通算3089安打のマリナーズ・イチローも選手復帰する。
豪快な打撃でもう一花咲かせたい。

 
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