ロッテ藤原、小園のユニ姿に「カープの選手に染まっている」 対戦は実現せず

またしても対戦はお預けとなった。
高校では一度も対戦がないままプロに進み、念願の対戦かと思いきや、直前での中止に藤原は小園から手を振って会釈された。
そして、小園は途中だったティーバッティング場に戻っていった。赤いユニホームに身を包んだライバルを見て、あらためてプロ野球選手になったことを実感した。
楽しみにしていたユニホーム姿での“再会”は叶ったが、今後、小園と1軍の試合での対戦を誓う。「まず、チームで生き残っていかないといけない。そのためには、これからが勝負ですと表情が引き締まった。」
この日は「1番・中堅」でスタメン出場の予定だった藤原。昨年のセ・リーグ覇者の投手陣にどれだけ対応できるか見ものだったが「とにかくやるだけです。(小園とは)お互いが中心選手になって、対戦できたらいいです」と一流選手になってからの対戦を心待ちにしている。

 
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