侍・稲葉監督が巨人戦視察 ドラ1高橋にも熱視線「非常に楽しみなピッチャー」

侍ジャパンの稲葉篤紀監督(46)が20日、巨人―韓国・KIAの練習試合(沖縄セルラー)を視察した。
ああいうチャンスでしっかり打てる。今年も状態は非常にいい感じがしますと好印象を口に。メキシコ戦でも4番の有力候補に期待されるが「求められているのはジャイアンツでも、ジャパンでも、同じようなものだと思う。」
今年もしっかり成績を残すことが大事と期待を寄せた。吉川尚は途中から守備位置を遊撃に移し、無難にプレーした。メキシコ戦では、巨人で本職としている二塁に限らず、遊撃でも起用する考えを明かしている。
「ショートもセカンドもできるのが強み。また塁に出れば常に次の塁を狙う姿勢は、ジャパンでも大事なところ」と走攻守全てにおいて求めているスタイルに近い存在に映ったという。
3回に2失点したが、最初の2イニングは連続3者凡退。「どの球もしっかり腕を振って投げられる。高さも非常にいい高さに投げている。」
これから非常に楽しみなピッチャーと投球を脳裏に焼き付けていた。

 
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