巨人・菅野、4年連続で介助犬協会に支援金贈呈「活躍し続けることが支援につながる」

巨人・菅野智之投手(29)が19日、社会福祉法人「日本介助犬協会」に支援金を贈り、贈呈式に参加した。
「テレビの前で活躍し続けることが支援につながると思う。ちょっとでも認知度を高めてもらえたら」と思いを明かした。日本における介助犬の歴史は浅く、法整備が行われたのは2002年のこと。
公共施設や公共交通機関、飲食店やホテルなどでは受け入れが義務づけられているにもかかわらず、認知度の低さから入店トラブルにつながることなどもあるという。米国で2000頭以上が活躍しているとされるが、国内では1月現在でわずか66頭にとどまる。1頭あたりの育成費用が300万円以上かかることも、頭数拡大につながりにくくなっている現状がある。
介助犬「グレープ」とも触れ合った。
今季もこうした活動への思いを胸に、エースがマウンドに上がる。

 
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