巨人・菅野、4年連続で介助犬協会に支援金贈呈「活躍し続けることが支援につながる」

巨人・菅野智之投手(29)が19日、社会福祉法人「日本介助犬協会」に支援金を贈り、贈呈式に参加した。
「テレビの前で活躍し続けることが支援につながると思う。ちょっとでも認知度を高めてもらえたら」と思いを明かした。日本における介助犬の歴史は浅く、法整備が行われたのは2002年のこと。
公共施設や公共交通機関、飲食店やホテルなどでは受け入れが義務づけられているにもかかわらず、認知度の低さから入店トラブルにつながることなどもあるという。
介助犬はそもそも、手や足に障害を持った方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいい、落としたものを拾ったり、衣服の脱衣補助や車いすの牽引(けんいん)など可能なサポートは多岐にわたる。
今季もこうした活動への思いを胸に、エースがマウンドに上がる。

 
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