ヤクルト課題の投手陣に光明!? ドラ1・清水と新助っ投マクガフが実戦デビュー

ヤクルトは21日、「ANA BALL PARK浦添」でDeNAとの練習試合に臨み、3-3の引き分けに終わった。
開幕投手の筆頭格でもあるエースに対して小川淳司監督は「評価する時期でもない」と開幕を1カ月を控えた調整段階であることを強調。投手陣の柱として期待を寄せる右腕への信頼を口にした。一方、2回4奪三振と好投した。
「どの球でも勝負できるように」という気持ちでマウンドに上がったという原は、「ファーストストライクをどの打者からも取れたことと、どの球でも勝負できた結果が最後のウイニングショットにつながったと、投球の幅が広がったことを評価した。
小川と共に開幕投手の候補に挙がっていてもおかしくないピッチングを披露した原だが、自身は「まずはローテーション」と足下を見つめている。

 
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