侍ジャパン4番の最有力候補 巨人岡本に稲葉監督が求めているもの

野球日本代表「侍ジャパン」は3月9日、10日に京セラドームで「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2019 日本vsメキシコ」を戦う。
侍ジャパン初招集が、実に11人を数えるフレッシュな顔ぶれとなったメキシコ戦メンバー。昨秋に行われた「2018日米野球」から継続して選ばれたのは、DeNAの山崎康晃投手、ソフトバンクの高橋礼投手、ソフトバンクの高橋礼投手、甲斐拓也捕手、上林誠知外野手、楽天の田中和基外野手、そして巨人の岡本和真内野手だ。
昨秋の日米野球では第1、4戦目で西武の山川穂高内野手、第6戦は岡本が務めた。稲葉監督は会見で「何人か(4番)候補はいるんですが、まだ考え中で答えは難しい。若くて長打力のある選手もいますので、これからじっくり考えたいと思います」と語っていたが、メンバー構成を見ても岡本が最有力。
他の候補となるのはオリックスの吉田正尚外野手、阪神の大山悠輔、そして若手抜擢という意味での清宮や村上といったところか。

 
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