日ハムドラ1吉田輝星、制球力アップに自信「そこがしっかりすれば」

日本ハムのドラフト1位の吉田輝星投手は21日、制球力アップに自信をのぞかせた。
「最近はリリースポイントがおかしかったので、そこがしっかりすれば(問題ない)」と課題を挙げた。22日にはシート打撃での登板。その後は教育リーグでの対外試合での登板がある。
「打者が立っている時に投げた方が、打者を目印にしてピッチングのイメージができるからいいです」と前向き。2軍は23日に沖縄キャンプを打ち上げる。この日はランニング量を増やしたといい、「あと3日なので多めに走りました。
もちろんケガをしない程度にと振り返った。人生初の沖縄で1か月近く続いたキャンプ。秋田県・秋田市出身で寒い土地で育った右腕は、「(1月の)新人自主トレより暖かいところで過ごせて、しっかり練習できました。」
「(前日の休みは)部屋でゆっくりして体も休められました。出掛けるところもないので…」と笑顔。期待値は高い18歳だが、背伸びをしすぎず、じっくりと調整を続けていく。

 
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