/27 第75回大会(2003年) 再試合、またも延長戦に

2003(平成15)年の第75回大会の準々決勝第4試合、花咲徳栄(とくはる)(埼玉)-東洋大姫路(兵庫)は延長十五回を終わっても2-2のままで、高校野球特別規則により引き分けとなった。
延長十回、花咲徳栄が1点ずつを取り合い、互いに譲らなかった。翌日の再試合は福本、アン両投手ともに先発登板を回避し、シーソーゲームに。
花咲徳栄はその裏から福本投手が2番手・アン投手から適時二塁打を放って同点。花咲徳栄はその裏から福本投手が救援登板し、5-5で、またも延長戦にもつれ込んだ。東洋大姫路は十回、前川直哉外野手の三塁打と連続敬遠四球で無死満塁とし、福本投手が2番手・アン投手から適時二塁打を放って同点。
熱戦についに終止符が打たれた。

 
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