MLB選手会が大谷のエンゼルス訪問 意見交換行う

メジャーリーグ(MLB)選手会のトニー・クラーク専務理事(46)が21日(日本時間22日)、エンゼルスのキャンプ地、アリゾナ州テンピを訪れた。
クラーク専務理事は「1人、選手が決まったことで、その(FAの)システムが良いとはならない。マニーの所属先が決まったのは良かったが、なぜ、そんなに長く時間がかかったのか。多くの疑問がまだまだある」と、複数のFA選手の所属先が未定であることに苦言を呈した。
また、エンゼルスでは昨年のシーズンオフ、ルイス・バルブエナ内野手が母国ベネズエラで事故に巻き込まれ、33歳の若さで亡くなった。同理事は「それがベネズエラであろうが、メキシコであろうが、どこであろうが、MLB選手会として何が出来るか、我々がどういうサポートをしていけるか、もっと出来ることはないか、今後も話し合っていく」と、選手の家族を含めて、安全面の支援を検討していく考えを示した。MLB選手会は、この日のエンゼルス訪問を始めとし、アリゾナ州、フロリダ州でキャンプを行っている他チームにも訪れる予定。

 
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