球春到来の号砲!各球団の“オープン戦第1号”は…

2月1日の球春到来から3週間が過ぎ、23日からはオープン戦が開幕。
1-0とリードで迎えた3回表。この回から登板した中日の2番手、期待の若手左腕・笠原祥太郎を前に2人がかんたんに倒れたものの、二死走者なしで打席に立ったソトは初球をフルスイング。凄まじい打球音を残して放たれた放物線は、レフトスタンドのはるか上空を通過して場外へと消えた。
あまりの衝撃に、実況席からは「ボールはどこ?」「……“外”ですね」というやり取りも。DeNAはその後も伊藤光が一発を放てば、キャンプから好調を維持している核弾頭候補・神里和毅にも一発と計3本塁打。強力打線が順調な仕上がりぶりを披露している。
一方の中日も、7回に福田永将が“チーム1号”の一発。昨季は自身初の規定打席到達を果たしたプロ13年目の内野手。大砲候補として期待されてきた男もついに30歳となり、選手会長として迎える新シーズンはチームを支える大黒柱としても期待がかかる。

 
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