/28 第75回大会(2003年) 先手必勝、広陵が頂点に

2003(平成15)年の第75回大会の決勝は、広陵(広島)が横浜(神奈川)を15-3で圧倒し、1991(平成3)年以来、12年ぶり3回目の優勝を果たした。
決勝の一回の攻撃。1番の上本博紀内野手(阪神)が安打で出たものの、2番・片山小次郎外野手の右越え2点本塁打につなげた。
「(バント失敗は)バットを引いたつもりが当たってしまって。でも、すぐ切り替えましたと片山外野手。全5試合で先攻となった広陵はすべて先制し、うち4試合は一回に得点。」
中井哲之監督は「できないことをしかっても仕方ないし、思い切って攻撃的にやるしかないんです」と語った。横浜の涌井秀章投手(オリックス)につなぐ継投策を打ち砕き、大量援護をもらった西村健太朗投手(オリックス)につなぐ継投策を打ち砕き、大量援護をもらった西村健太朗投手(元巨人)が悠々完投した。
=つづく……………………………………………………………………………………………………… ▽決勝広陵 202204023=15横浜 100100001=3。

 
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