【巨人】炭谷、OP戦開幕戦で菅野、野上、今村とバッテリー「把握しないと」

西武から巨人にFA移籍した炭谷銀仁朗捕手(31)が23日、オープン戦開幕戦の楽天戦(那覇)に「9番・捕手」で先発出場した。
2回2失点だった菅野は「(試合前の)ブルペンからすごく球は散っていました。捕手の構えたところにいっていなかったので、炭谷さんには「今日ちょっと荒れると思うんですけど、すみません」と事前に言っていたといい、「自分が思った通りというか、投げたいボールを出してくれましたし、逆にああこういう時にこういうボール要求することあるんだなと。自分自身も勉強になったこともあると振り返った。
炭谷は3番手の今村をリードし、6回の守備から小林と交代してベンチに退いた。今村は「カーブを多く使ってくれて投球の幅が広がりました」と炭谷のリードに感謝した。
キャンプ中、ブルペンにメモ帳を持ち込んで投手の特徴など、気づいたことをメモして頭にたたき込んでいる炭谷。この日は途中出場した小林が矢のような送球で楽天の俊足・田中の二盗を阻止した。
阿部、大城らとの激しい正捕手争いが続く。

 
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