大谷翔平「前進したなと」5月打者復帰へ現状語る

エンゼルス大谷翔平投手(24)が23日(日本時間24日)、段階が上がったリハビリの現状と今後について語った。
また次のステップまでしっかり継続して取り組んで行ければと冷静に振り返った。力の入れ具合は「ほぼ思い切り打ちます」と、スイングは100%に近い強度。
今キャンプ開始の前日に大谷のリハビリ過程について話したオースマス監督によれば、素振りから置きティー打撃、下からトスしたボールを打つ練習と、段階を踏んでいく予定。「打たないよりはボールが実際にあって打った方が楽しい。前から(ボールが)来た方がもっと楽しいですし、(今は)やれているクオリティーは低いですけど、でも楽しいかなと思います」。
5月ごろの打者復帰へ向け、リハビリは順調だ。

 
ref
 

コメントは受け付けていません。