巨人の新助っ人ビヤヌエバ、まさかの負傷交代…牽制球を背中付近に受けて悶絶

■巨人 – 日本ハム(オープン戦・24日・那覇)  巨人の新外国人、クリスチャン・ビヤヌエバ外野手が24日、まさかの“死球”で途中交代となった。
続く陽岱鋼の三塁内野安打で二塁へ進塁した直後だった。上沢は二塁へ牽制球を投げたが、日本ハム内野陣に連携ミスがあったのか二塁ベースカバーには誰も入らず。二塁ベース上へ投げられた上沢の球を右背中付近にもろに受けた。
ベース上で悶絶した新助っ人。そのまま代走・吉川大幾が送られた。メジャーでは昨季パドレスで110試合出場し、20本塁打をマーク。
巨人ではクリーンアップ候補と期待されるだけに、早期回復を祈るばかりだ。

 
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