置きティー再開のエンゼルス大谷「明日のメニューをしっかり消化するのが一番の目標」一問一答

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が22日(日本時間23日)、2日連続で置いた球を打つティー打撃を行った。
―置きティーを再開した気持ちは 「前進したなというところで、ひとつよかったかなと思いますし、今日もやったので、また強度を上げてフリップ(投げてもらったボールを打つティー打撃)までいけたらいいなと思います ―ティーを初めて確認できたことは 「打ったときに不安がないかどうかが一番だと思う。感覚とかはまたもっと先の話だと思う。その不安がないかが一番だと思う。」
ある程度このくらいのペースで進んでいくなと言うのも分かっていたので、まだつまずいてもいないのでそこには問題ないですけど、まずはしっかり早めに復帰して、しっかりとした状態で復帰するというのが目標なので、それから先はまだあまり考えていないです ―目の前のことを、という感じか? 「そうですね。極端に言えば明日のメニューをしっかり消化するのが一番の目標かなと思います ―ボールを初めて打ってみて 「ほぼ思い切り打ちます ―ティーの基本的な打ち方は 「ほぼ思い切り打ちます ―ティーの基本的な打ち方は 「基本は低く。」
(普段と)全く同じですね ―次のステップまでどれくらい? 「多分1週間単位か分からないけど、それくらいかなと思っています。とりあえずあしたという感じですかね ―低めを多めに打つ意図は 「基本は低めが多いのでそこが基本かなとは思いますけど、割合的にちょっと多くなるかなと ―以前不安はないと言っていたが 「今はないです。今は自分のタイミングで振っているので、あまり崩れることもないですし ―フォロースルーで右手1本にしないようにしているなど気をつけていることは 「何もないですね。」
普通に振って、そこで変な違和感がないかですね ―ボールを打ってワクワク楽しみな気持ちはわき上がってきたか 「そうですね、打たないよりはボールが実際にあった方が大事なので、そこを重点的にやっています ―今年は登板がなくて打数が増えるが、どれだけ打撃成績が伸びるか楽しみか? 「必ずしも伸びるかは分からないので、毎試合出るのも大変だと思う。調子が悪い時にも試合が続くことも大変かなと思うので、そこも含めて楽しみだなと思います」。

 
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