西武・山川、50発への号砲ドカン!「新パフォーマンス」お披露目

結果として出たのはうれしいけど、まだまだですね 実戦6試合、22打席目で飛び出した一発だ。一塁ベンチ前では大相撲の御嶽海に顔が似ていることから考案した新パフォーマンス「どすこいポーズ」をお披露目した。19日の高知入り後はフリー打撃で柵越えを連発し、「つかんでいないと、あれだけ柵は越えない。
フォームや感覚は年ごとに変わるけど、早い段階で、これかなというのがあると初アーチへの予兆もあったという。昨季47発のパ本塁打王が掲げる今季の目標は「50本塁打」。2013年にヤクルト・バレンティンが60本をマークしたのを最後に、日本選手では02年の巨人・松井秀喜(50本)以来、誰も達成していない大台を目指している。
「調整というより、まだうまくなりたい。シーズンで打てるようにやるのみ」と山川。陽気な主砲は、偉大なスラッガーたちに挑戦状を送った。

 
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