阪神・矢野監督、藤浪は発展途上「後退しているわけではない」

(オープン戦、中日4-2阪神、24日、北谷)阪神は藤浪が6四死球と制球を乱した。
お見事やね。2アウトになって、3ボールから、まあもちろん打っていくかなとは思ったけど。しかもバックスクリーンにね。
一発で仕留めてあそこに打てるというのは、しかも初実戦というか。この前、シート(打撃)っぽいことはやったにしろね。初めてのところ(試合)で出せるというのはすごいし。
次のカーブの凡打も紙一重のスイングができていたし。何の心配もいらないなというね --ベテランで任せているとは思うが、安心もそうだし。ずっとそういう調整というかな。
(福留)孝介もバッティングだけじゃなく、走ることとか、守備のこととかもしっかりやっているというのは、俺らも見ていても分かるし。だから、そこにどう挑戦状をたたきつけられるかというものが、俺としてはもっと欲しいなとはあるけどね --鳥谷は走るということに関しても良かった 「いやもう、すごいよな。凡打後の走塁もそうやし。」
三塁までチャレンジしにいったのも、すごくいい走りやったと思うし。走るというのは、トリ自身もたぶんそこだけじゃなくて、普段見ている姿でも、走るというのはすごく意識して、ずっとキャンプもやっていることやから。あれも、無難にやめてもいいところだけど、やっぱりそういう気持ちが足を動かしている部分と。
やっぱりそのショートにチャレンジしているという部分の、そういう気持ちが、ああやって足を動かしていると思うから。すごくいいチャレンジやったと思う --若い選手も感じるところがある 「うん、まあまあ、それはプラスアルファの部分でね。それは(福留)孝介もそうやし、トリもそうやし。」
そういうのはプラスアルファの部分で、そういう意味でも順調 「順調じゃない? あんだけね、歴代球団ナンバーワンのヒットを打った人でも、いや、俺分からんけど(笑) やっぱりこうやってここで結果を出すということに、トリ自身こだわって来ていると思うし。追い込まれて、ああいうふうに対応できているというのは手応えというか、感触的にはいい感じのものを持っているんじゃないかなとは。しゃべっていないけどね。」
そういうふうに思うけど --上本はけが明けで盗塁も決めた 「うん、まあまあ、あれぐらいは普通やと思ってるし。ウエポン(上本)のいいところは意外性のあるパンチ力っていうのはいいところだけど。走れるっていうのが元々の魅力でもあるから。」
まあまあ、いい意味で、あれぐらいは普通かなと思う。今、言われたように怖さっていうのは、ああいうもの(盗塁)でけがをしてるから、本人的な部分は俺らには分からないから。本人は怖かったかもしれんし。
俺らから見たら、そういうものは感じてない --藤浪は立ち上がりは良かったが、どう見ているか 「まあまあまあ…。もうちょっとこう、何かこう、配球的に何かこうやり方はあるかなと思ったけど。デッドボールとかフォアボールっていうのは別にまだ。」
前も言ってるように、まだ発展途上で。まあその後もね、変な、めちゃくちゃというか、そういう感じはないしね。まあ結果、カウント悪くして打たれているというのは、マイナスの部分を見ればまああるけど。
ありようとしてはあるかなというふうに思うし。まあキャンプのスタートはすごくいいスタートを切りながら、そこから試行錯誤を、試行錯誤というか、自分でまたいろいろ良いものを見つけながら今やっている途中やから。本人がその中で感じ取ることっていうのがあると思うから。
それを次ね、やっていけるようにしたらいいと思う方があんまりよくないというか。後退しているわけではないと思うから。それを後退しているふうに取るというのはよくないと俺は思うから。それを後退しているふうに取るというのはよくないと俺は思うから。それを後退しているふうに取るというのはよくないと俺は思うから。
「みんなが厳しい言い方とか、見方をすればもっと見方としては色々あると思うけど、俺はそういうふうにあまり見ないから。競争相手がもちろんいるんだけど、またどうするかというところを今日の中から考えてくれたらいいと思う」。

 
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