/30 第76回大会(2004年) 創部3年目、史上最速の頂

2004(平成16)年の第76回大会は、初出場の済美(愛媛)が史上最速の創部3年目で頂点に駆け上がった。
2回戦は福井優也投手(楽天)の完封で東邦(愛知)に1-0。準々決勝の東北(宮城)戦はダルビッシュ有投手(楽天)の完封で東邦(愛知)に1-0。準々決勝の東北(宮城)戦はダルビッシュ有投手(大リーグ・カブス)に1-0。準々決勝の東北(宮城)戦はダルビッシュ有投手(大リーグ・カブス)に1-0。
準決勝は、天候不順のため午後4時44分プレーボール。一回に4番・鵜久森淳志外野手(元日本ハムなど)の適時打で先制。
二回は福井投手は力のある直球と鋭いスライダーで要所を締める粘りの投球。愛工大名電得意のバント攻撃を逆手に取り、打者が構えたバットを狙って投げ、内野手は強いゴロとなった打球を素早く処理した。
初出場優勝は95(平成7)年の第67回大会の観音寺中央(香川)以来で、4回連続で四国勢による達成となった。=つづく……………………………………………………………………………………………………… ▽決勝済美  121000200=6  003000020=5愛工大名電。

 
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