【MLB】飲酒運転&“逃走”、姜正浩の後悔「事故が起きたときに僕は誤った選択をした」

24日(日本時間25日)のマーリンズとのオープン戦で2打席連続アーチを放ったパイレーツの姜正浩内野手。
オープン戦での2打席連続ホームランについても触れ、「左翼方向に流れる風があるため、彼が本来の姿を取り戻したと言うには時期尚早であるけれども、この三塁手にとっては幸先の良いスタートであったとしている。姜正浩は遊撃と三塁を守りながら、メジャー1年目の2015年に126試合出場で打率.287、15本塁打、62打点と好成績をマーク。しかし、2016年12月に韓国で飲酒運転の末に事故を起こした。」
しかも、現場から一時は“逃走”。戻った後も同乗者が運転していたと主張したことなどもあって、韓国国内でも批判を浴びた。過去にも飲酒運転をしていたことから、米国の就労ビザが発給されず、2017年を棒に振る形に。
昨年春にようやくビザがおり、4月にパイレーツが復帰を果たすと、3試合に出場した。そして、オフにパイレーツと再契約。
今季は三塁のレギュラー候補の一人と見られている。

 
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