【MLB】2回自責0の菊池雄星を敵将脱帽「大成功のデビュー」「芯で捉えられなかった」

レッズのデビッド・ベル監督は25日(日本時間26日)、オープン戦で対戦したマリナーズ菊池雄星投手について「大成功のデビューだった」と絶賛した。
アービンを三ゴロ併殺に打ち取る間に、さらに1点を許し、2回を29球で投げ終え、1安打1四球1奪三振2失点(自責0)で実戦デビューを終えた。8番パターソンの打席でこの日最速95マイル(約153キロ)を計測するなど、持ち味でもあるストレートでレッズ打線を押し込んだ。敵将のベル監督も「うちの打者はよく振れていたけど、バットの芯では捉えられていなかった」と脱帽。
「(ベンチにいて)横から見ていたので難しいけど、バットに当たった打球の飛び方を見ると、打者の手元で動いているようだったと話した。敵将さえも「とても良かったと思う」と高評価した実戦デビュー。ここから微調整を繰り返しながら、シーズン開幕に向けて、さらに状態を上げていく。

 
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