ロッテ涌井、初対外試合は初回8球で2失点も…「自分の中で全く心配ない」理由

ロッテの涌井秀章投手が26日、「球春みやざきベースボールゲームズ」の対オリックス戦で対外試合初登板。
ベテラン右腕は「試合勘を取り戻す」ことを目的にマウンドに上がった。初回、先頭打者・福田に139キロのストレートをライト前に運ばれ出塁を許すと、続く2番・西浦の初球。オリックスベンチが仕掛けてきたエンドランを決められ、涌井はわずか6球で失点。
続く3番・メセネスにも適時打を許し、計8球で2点を献上した。オリックスが今季掲げる「超攻撃的」野球に足元をすくわれた形となったが、「この時期はまだ打たれてもいい時期と気にするそぶりもない。むしろ「打たれた後、ちょっと良くなったりとかあったし、(打たれることで)課題や自分が(開幕までに)やりたいことが見つかったりとか、そういうところもある」と前向きに捉えており、「全く自分の中では心配はないと少しも慌てる様子はない。
次回は鎌ヶ谷スタジアムで行われる日本ハム戦での登板を予定しているという涌井。「(ホームに)帰っていろいろやりたいこともある。(シーズン)最初の登板に向けて、徐々に状態を上げていければいいと思います」。

 
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