元DeNA久保康友が新天地メキシコで入団会見「チームの誰よりも勝ち星を挙げたい」

メキシカンリーグのブラボス・デ・レオンと契約した元DeNAの久保康友投手が25日(日本時間26日)、レオン市内で入団会見を行った。
待ちに待ったメキシコ行きだった。17年にDeNAを退団した久保は、昨年もメキシカンリーグ行きを希望し、レオンと交渉を進めていたが、最終的には実現には至らず。1年越しでメキシコでのプレーが叶った形だ。
「日本に来ていたラテンの選手たちは、みんな陽気で楽しそうにプレーしていた。どうして彼らはあんなに前向きで笑顔なのか。メキシコに来ればそれが分かると思った。」
チームから期待されていることは理解しているので、しっかり役割を果たし、メキシコでのプレーを楽しみたい チーム関係者も「日本人は真面目でしっかり練習もする。彼は経験も豊富だし、まだ直球も速く、変化球も多彩だ。チームにいい影響を与えてくれると思う」と、期待を寄せている。
本拠地となる都市、グアナファト州レオンには、日本の自動車関連工場などが多数あることから、同市には5000人以上の日本人選手のいなかった昨年は、球場では日本語で「ブラボス」と書かれたユニホームも発売予定で、球場を訪れる日本人が住んでおり、チームはレオン在住日本人の野球ファンは1試合当たり数人だけだったといい、チームはレオン在住日本人の野球ファンは1試合当たり数人だけだったといい、チーム関係者は「久保が投げる試合では、数百人の日本人に応援に来てもらえるようになれば嬉しい」と声を弾ませた。

 
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