/31 第77回大会(2005年) 強攻策で初V、愛工大名電

2005(平成17)年の第77回大会は初出場チームが活躍した。
しかし、その済美に決勝で敗れた愛工大名電(愛知)が左翼ポール際へこの大会2本目の本塁打を放って2点先取。
三回にも佐々木孝徳外野手の左越え適時三塁打などで2点を追加し、初優勝を手繰り寄せた。
主戦・斉賀洋平投手は前日の準決勝の神戸国際大付(兵庫)戦で六回から十亀剣投手(西武)の救援を仰ぎ、体力を温存した。
前年の準優勝校が優勝したのは、平成最初の第61回大会(1989年)の東邦(愛知)以来。愛知県内のライバルに続いた。=つづく……………………………………………………………………………………………………… ▽決勝神村学園  000000020=2  20200032×=9愛工大名電。

 
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