イチローのルーティンはMLBを代表する仕草!? 選手会インスタの“トップ”に写真登場

メジャーリーグはオープン戦がスタート。
昨年5月に会長付特別補佐に就任したイチローは、22日(同25日)の敵地ロッキーズ戦では四球から二盗に成功。実に514日ぶりの実戦出場を果たし、306日ぶりのヒットとなる右前への2点適時打をマーク。さらに、24日(同25日)の敵地ロッキーズ戦では四球から二盗に成功。
その存在感は際立っている。45歳で迎えるシーズン。マリナーズだけでなく、メジャー全体の中でも注目度は高い。
MLB選手会の公式インスタグラムは25日(同26日)に「彼らが戻ってきた #スプリングトレーニング2019」との文言を添えて、9枚のMLB“キャンプ写真集”を公開。そのトップにイチローを持ってきている。アスレチックス戦で復活した、イチローの“象徴的”ルーティン。
打席に入った背番号51が右手を伸ばしてバットを立て、左手で右肩付近のユニホームをクッと引く瞬間を捉えたものだ。MLB公式インスタグラムが22日にこの画像を投稿した際には、ファンから「スポーツ界で最も象徴的な構えだ。ロゴにすべき」といった声があがるなど、もはやこの仕草を知らない人はいないとも言える。

 
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