ブルペンで打席に立ったエンゼルス・大谷翔平が投手にアドバイスも

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日)、今年初めてブルペンの打席に立った。
左腕・スカッグスのボールを見てから、身長201センチの長身右腕・スノーに16球。スノーはブルペンの一番遠くにいた大谷をわざわざ自らの所に呼んで、「バッターに投げるのが僕の仕事と内角のボールも臆せずに投げ込んだ。投球練習後、いまだメジャー経験のない30歳の右腕は大谷のもとに駆け寄って、アドバイスを求めた。」
「ストレートとチェンジアップの、打者から見た違いについて聞いたよ」と明かし、腕の振りなどの違いについてアドバイスを受けたと話した。

 
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