ロッテ二木、3回無失点の好投でローテ入り前進「1番いいボールが投げられた」

ロッテの二木康太投手が27日、KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で行われた「球春みやざきベースボールゲームズ」の楽天戦に登板。
2死二塁で迎えた4番・島内に対して、最後は143キロのストレートで二ゴロ。力勝負で切り抜けた。ストレートには「ここ2試合が、ちょっと自分の中でもダメだったので、少し不安なところもあった」という。
しかし、この日は「(スタメンマスクの)吉田さんと話しても、スピードガン以上の感じがあったと言ってもらえた。良くなったのでそこはよかった」。確かな手応えを感じている。
今後は投球イニングも伸びてくるが、二木は「ここからは結果も大事。自分の課題もあるが、しっかり結果を求めてやっていかないといけない」と気持ちを引き締める。「今日の感覚は悪くなかったので、この1週間を大切に過ごしていきたい 昨年は4勝(7敗)に終わった6年目右腕。
「チャンスがもらえれば」と謙虚な姿勢を見せながらも、開幕ローテーション入りを見据えて今後も着実に調整を続けていく。

 
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