大谷うなづき球筋を確認、投手にフィードバックも

右肘のリハビリを進めているエンゼルス大谷翔平投手(24)が26日(日本時間27日)、チームメートのブルペン投球で打席に入り、目慣らしを行った。
合計21球、直球や変化球の球筋を確認。時折、うなずく場面も見せるなど、5月ごろに期待されている打者復帰へ向けて準備を進めた。大谷に対して16球投げ込んだスノーは、練習後に興奮気味にブルペンを振り返った。
右肘をリハビリ中の大谷に球種の印象を聞く場面も。
尋ねた内容について「直球とチェンジアップの見分けについて聞いた。非常にいいフィードバックだった」と明かした。スノーによれば、大谷は「真ん中のゾーンから落ちるときは、見分けにくいけど、外側、内側にボールが来るときは比較的、見分けやすい」と答えたという。

 
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