エンゼルス・大谷が志願の2日連続“ブルペン入り”「手術した事による不安は今はない」

エンゼルス・大谷翔平投手(24)が27日(日本時間28日)、前日の26日に続いて、ブルペンで打席に立って、投手のボールの球筋を確認した。
手術をした事による不安は今はないと話した。オースマス監督は、大谷の“ブルペン入り”について、本人が志願して行っていることを明かした。大谷は昨年10月1日に受けた右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建術(トミー・ジョン手術)からの復帰へ向けて、アリゾナ州テンピでの春季キャンプではリハビリのため別メニュー調整中。
この日も置いたボールを打つティー打撃を40スイング行ってからブルペンに移動するなど、打者に専念する今季の早期復帰へ向けて順調なステップを踏んでいる。

 
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